FC2ブログ

ab

▼iTunes 9.0が気に食わないひとへ  

iTunesをバージョンダウンする方法

Macで最近iTunesのバージョンアップがありましたね。
8→9.0になったものの画面が白っぽくて見辛いことこの上ないと思ったあなた、
これでバージョンダウン出来ますよ!てか、わしはやりました。
やっぱり見た目が気に食わないという人は参考にどうぞ。


- 手順(Mac用) -
①iTunes 9.0をゴミ箱に入れて削除する。

②iTunes 8.2.1をダウンロードする(実質上バージョンダウン)
 「iTunes 8.2.1ダウンロードページ」
 >http://support.apple.com/downloads/iTunes_8_2_1?viewlocale=ja_JP
 から旧iTunesを落とす。

③そのまま起動しても、バージョン違いでプレイリストが読み込めない、と言われるので

④iTunesライブラリとプレイリストを、iTunes 8.2.1で作成し直す。
 「iTunes ライブラリおよびプレイリストを作成し直す方法」
 >http://support.apple.com/kb/HT1451?viewlocale=ja_JP
 に作成し直す手順があるので、これに従って8.2.1で作る。

⑤作成が終われば、昔のまま使えます。


------バージョンダウンによる感触------
・やっぱ見た目がいいなあ。
・かかる時間は10~15分。
・環境設定などはバージョンダウンする前のものが活かされる。
・何故かオーディオCDが焼けなくなる。
 環境設定>省エネルギー>スリープ設定なし(=省エネしない)にしても解決ならず。
 MP3でしか使わないひとなら、大した問題ではないかも。
スポンサーサイト



category: PC小技集

▼iMac G5を分解してみた  

家のiMac一台が、何ヶ月も前から限界を訴えていたのでメモリを増設しました。
また増設とかクリーニングする際の参考に、以下分解メモ。


ーiMac G5(初期型)のメモリ増設手順ー

① フタを外す


まず、iMac本体を寝かせる。ディスプレイ面をうつ伏せにし、柔らかい布の上等に置きます。
次に、本体底部メッシュ状の所を見ると「+」ネジが3つ、だいたい等間隔にあるので
これを半時計回しにネジの動きが止まるまでまわす。このネジは外せないので、力任せに回したりしない事。
ネジを全て緩め終わったら、あのシルバーな脚を持って
ちょっと「iMac」ロゴの方に重心を掛けつつ持ち上げるとポコンと背フタが取れます。


お目見え。案外こまかい埃がそこかしこに溜まってるので、気になる人はエアダスター等で取ると良いです。

② メモリを取り付ける


メモリの刺さっている所は、黒いツメで止まっておりますんで
すでにメモリが2枚刺さっている場合は、ツメを両脇にカチッと降ろしてから真っ直ぐ引き抜きます。
無い場合も、ツメが立っている状態になっているはずなので、それを降ろしてやる。
(*メモリを触る際は、ペッタペッタ触ると汚れてまたたくまに接触不良を起こすので、
なるたけ端っこをつまむように持つ事。飲料ブリックの紙パックみたいに)

で、増設するおニューのメモリをはめ込んでやるわけですがーーこれが固い。
マトモに正面から押し込もうとすると超固い。
ので、溝へメモリを軽く刺した状態で、「右」「左」と片方ずつ力をかけて押してやりましょう。
すると、片側ずつ溝にはまり込み、きちんと収まると勝手にツメが立ちがっちり押さえ込んでくれます。
これで増設は完了。
あとは、今来た手順を逆回しして元の白い箱に戻すだけ。


③動作確認
追加したメモリがきちんと認識&動作されてるかを確かめます。
メニューバーから「リンゴ」→「このMacについて」を選び、「メモリ」のプロパティを確認して下さい。
これで、増設した分メモリの数字が増えていれば、正常に使えます。
・・なんとなく前よりも動きがシャッキリしてる気がして来たぞ。
でも、フォトショ系ヘビー級ソフトを10個動かすとかやらんと恩恵がわからん気がする。

category: PC小技集

▼曲のボーカルラインを消す方法(OFFボーカル)  

ある時耳についた曲のミミコピ研究にも使えるパソ技、
OFF VOCAL(カラオケ化)をご紹介しましょう。
エコーを使っていたり、ボーカルラインに何らか加工がされていると完全に消えない事もありますが、
それでも結構良いセンいきますのでぜひお試しあれ。
ちなみに、わしはMac使いなので、Mac用の用法要領手順になります。ご了承ください。
(*ここで使っているAudacityは、Windows版もあります。
手順は殆ど変わらないと思われますので窓なアナタもぜひどうぞ。)



まず、はじめにボーカルラインの入ったMP3ファイルを用意します。
今回使うのはこの、9mm parabellum bullet の「The World」という曲です。


準備
で、次に必要なフリーソフトを落としてきます。http://audacity.sourceforge.net/download/
このDownloadページから、自分のパソコン環境に合ったリンクを選び、ソフトを落とす。
紅茶でも飲みながら優雅に待ちますとそのうちDL完了します。
さてこっからがちょいと手のかかる所。

簡単にOFF VOCALをする為には、パソコに仕込みをしてやらねばなりません。
『Center Pan Remover』というplug-inをhttp://audacity.sourceforge.net/download/nyquistplugins
のページから見つけ出して下さい。
ちょいとめんどいです。結構下です。めっけたら『Download centerpanremover.zip』から落とす。
落とした『centerpanremover.ny』を、Audacityx.x.xフォルダ- Plug-insの中にぶっこむ。
これで、OFF VOCALの下準備完成です。


実際にボーカルを消していく
したらば、『Audacity』を起動。
それっぽい画面になったら、ファイルを読み込む。
無事読み込まれると、画面に波形みたいなのが出て来て、音を編集可能な状態になります。
そこで、メニューバーからEffect-Vocal Removerを選びます。あっさり編集されます。

そしたら、このボーカルが消えたファイルを書き出して保存します。(でないと、意味が無いですわな)
File-Export...を選ぶ。
すると、こんな画面が出て来てごちゃごちゃ言われるので、Browseをポチッとな。Webページから、「LAME」というやつを落とします。
LAMEが一体コイツ何者なのかわしもよく知らないのですが、、
どうやらこのAudacity、LAMEがないとMP3で曲の書き出しが出来ないらしいんですね。
落として来たら、ひとまず解り易いようにAudacityx.x.xフォルダの中へ入れておきましょう。
んで、さっきのLocate Lameの画面へ戻って、「OK」。
曲情報など、画面が2~3個出て来た後に書き出されます。
試しにiTunes等で開いてみると、ちゃんとボーカルの消えたファイルとして再生されます。ハイおしまい。



---注意や補足----------------------------
☆ボーカルが消える代わりに、他のパートの音もちょい子守り気味になることもあります。籠り!
☆完全にボーカルが消える曲もあれば、カラオケのガイドボーカルみたいに薄ら残る事もあります。
☆どうやら、元ファイルのレートやら加工方法によっては、ボーカルどころか
全パートの音が消滅する事もありうるようです。
レートのあまりにも低いファイルを加工した所、一個だけ無音ファイルになっちゃいました。
☆アプリケーションAudacityの入っているフォルダ(上述のAudacityx.x.xにあたるやつ)の
名前を変えると、新たに追加したplug-inが認識されなくなります。
段々パソのフリーソフトが増えて来たんで解り易いように名前変えたら、一気に使えなくなってびっくり。
どーやら規定のフォルダ名直下でないとplug-inの読み込みが出来ないみたいです。

category: PC小技集

▼.3g2の音楽ファイルを iTunesに取り込んで聴けるようにする方法  

よく、auの着うたに用いられる3g2拡張子。
元々はMPEG4(=よくあるmp3)形式から発展したらしいですが、
この辺は適当にウェブページを読み歩いただけなんで流します。
いや、だって書ける程頭に入っちゃいない上どう書いても良いエッセー系ではなく「知識モノ」ゆえに
間違い書いたら後々直すのがおっくうなんですネ。まあまあ置いといて次いきましょう。


まず、どっかしらから取って来た3g2ファイルを用意します。
ついでに、iTunesを持ってない人はAppleのホームページからサクッとダウンロードしてくださいね。
これがあると取り込んだ楽曲を大抵の形式(たとえば、重量級のAIFFや、mp3、wavなど)に変換できるので
持っているとなにかと便利です。
といいますか、iTunesで取り込んで好き勝手いじれるようにする趣旨なのでこれがないと話が進められません。



でもって、実際やることは簡単。
ただ単に「☆☆☆.3g2」の"3g2"部分を「☆☆☆.3gp」に変えてやるだけです。
そうすると、拡張子が"3gp"とかいう動画ファイル(ちゃんと調べてないので正体はよくわからないのですが)
になるので、そのまんまiTunesを開いて「ライブラリ」カテゴリの一番上にある「♪ミュージック」
ウィンドウ内に、今作ったこのファイルをドラッグして突っ込んじゃいましょう。
もしくは、iTunesを開いて「shiftキー + コマンドキー + O(オー)」で読み込みウィンドウを開いて
取り込めばもうオッケイ。
今までパソコン上もしくは携帯(au)でしか聴けなかった楽曲を、きちんと再生できるようになりました。
取り込み終わったら、試しに読み込んだ曲をダブルクリックで再生して確かめてみてくださいね。
特におかしい所もなく取り込めていたら
あとは、自分の使いたい形式に直してやれば、mp3プレーヤーに取り込むも何をするも自由自在です。
形式を変換する方法はiTunes公式の取説を見てください。そこまで書く気がありませんので(笑)


これで、作業は終了です
----------------------------------------------------------

これはあくまでもファイルの形式変換の手段です。
すんごく役に立つかどうかは判りませんが、案外、人によっては結構使えるかと思います。
今まで聴くに聴けなくて涙をのんでいた人、是非おためしあれ。
上記のは動作環境がMacOSXなので、Windowsでちゃんと適用できるかは判りませんが
窓の方も試してみる価値はあるかと思われます。
実の所、昨夜なんとか聴けないかと適当~に拡張子いじってたら見つけたモノだったなんてのはナイショです(笑


今回は、音ゲーでもなく絵でもなく、珍しいこと書いたなー

category: PC小技集